ごあいさつ

『医療』『介護』『看護』『地域』を結びご家庭を支えるパートナーになります。
こんにちは、株式会社元の代表取締役を務めます鄭 芙未と申します。私たちは「いつまでも変わらない幸せを家庭に届けていきたい」という想いで、2019年3月1日に兵庫県明石市に設立しました。同年5月1日に『訪問看護ステーション よつは』としてスタートし、地域の皆様の健康と福祉を支えるために日々尽力してまいりました。
私たち株式会社元の使命は、医療・介護・看護の専門知識と温かい心を持って、地域社会とご家庭に安心と幸福を提供することです。訪問看護や介護サービスを通じて、多くのご家族が直面するさまざまな課題に寄り添い、変わらない幸せを支える存在であり続けたいと考えています。
地域に根ざしたサービスを展開する中で、私たちは常に「人」を大切にしています。ご利用者様一人ひとりのニーズに応じたきめ細やかなケアを提供することで、安心して暮らせる環境を整え、皆様の生活の質の向上に貢献していきます。
これからも、社員一同が一丸となって、信頼されるパートナーとして地域の皆様に寄り添い続けます。皆様の笑顔と健康が私たちの最大の喜びです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
理念
- 三方よし
- ・働き手が満足する環境を作っていく(働き手よし)
・利用者様が満足するサービスを提供していく(ご利用者様よし)
・社会が必要とするものを生み出し、社会の発展に寄与する(社会よし)
『売り手によし、買い手によし、世間によし』を示す『三方よし』という表現は、近江商人の経営理念を表現するために後世に作られたものですが、そのルーツは初代伊藤忠兵衛が近江商人の先達に対する尊敬の思いを込めて発した『商売は菩薩の業、商売道の尊さは、売り買い何れをも益し、世の不足をうずめ、御仏の心にかなうもの』という言葉にあると考えられています。
自らの利益のみを追求することをよしとせず、社会の幸せを願う「三方よし」の精神をもって、日々の仕事に社会、コミュニティ、個人のニーズを満たすためにはチームを目指します。 - 虚往実帰
- ・行きは不安で虚しい気持ちであっても、帰りは満ち足りていく環境を作る
『虚往実帰(きょおうじっき)』とは、弘法大師空海が「荘子」から引用したと言われている言葉です。この意味には、『師などから無形の感化や徳化を受けるたとえ』とあります。つまり、行くときは何も分からずに空っぽの心であっても、帰るときには師の教えによって充実して、十分に満足しているということです。もともとこの言葉には、遣唐使として唐に渡り様々な知識を日本に持ち帰ってきた空海自身の感慨が込められています。
もちろん、私たちは『師』ではありません。ご利用者様から多くのことを学ぶことがあります。我々はこの『師』という意味合いを取り除き、『働き手もご利用者様もともに無形の感化や徳化を受けられる事業にしたい』という思いを持っています。
働き手も新しいご利用者様と接するときには不安もあります。でも、ご利用者様に良かったと言われれば、とても満たされた気持ちになります。当然、ご利用者様も同じ事だと思います。初めての場所で初めての人に自分の体を預けるのに不安がないはずがありません。だからこそ、不安な気持ちで来られた方に、来て良かったと言ってもらえるサービスを提供していきます。
会社案内
- 創立
- 2019年3月1日
- 事業内容
- 訪問看護ステーション、看護小規模多機能型居宅介護、賃貸業
- 所在地
- 〒674-0083 兵庫県明石市魚住町住吉1丁目7番10号
よつはメディカルケア
TEL:078-947-4280 / FAX:078-947-4281